豊胸によるバストアップの種類
豊胸の手段として、一般的に行われるものは以下のようになっています。
①プロテーゼ法(人工乳腺法)
最近では、わきの下からメスを入れてシリコンバッグを入れる方法が開発され、出血が少量で済んだり手術が日帰りで出来るようになったりしており、確実なバストアップをしたい人がより受けやすくなってきています^^
②脂肪注入法
この手術は、体内の余分と思われる脂肪を吸引し、それをさらに胸に注入するという2種類のアクションを必要とする方法です。
だいたい、3割程度の生着(移植後の細胞がその部位で生きた細胞として、十分に機能を続けること)率だと言われ、手術を行う医師の技術に左右されやすい方法なので、経験豊富な信頼のある医師に任せるようにしましょう。
③ヒアルロン酸注入
「SUB-Q」というヒアルロン酸の改良されたものを注入する方法です。
ヒアルロン酸はもともと体内にあるものなので、シリコンなどの人工的なものを入れるのが嫌だという人に向いています。
注入後の体への負担がほとんどないというメリットもありますが、ヒアルロン酸の注入できる量が限られているため、バストのアップする度合いも限られたものになってしまうという点があります。
(詳しくは「ヒアルロン酸で豊胸」の項目をご参考にして下さい)
④豊胸マッサージ
これには複数の方法がありますが、「豊胸」というよりは、マッサージによって血行の促進をして、新陳代謝が活発になった結果、ハリつやのあるバストになる効果が期待できるというものです。
⑤サプリメントによる豊胸
豊胸に効果的と言われるサプリメントは数多く出ていますが、主に大豆プロテインや植物性エストロゲンなどの女性ホルモンのサプリメントがメインになります。
これらは、手術のように、即効性のあるバストアップ法では当然ありませんが、プロテイン服用によって、髪の毛がきれいになった等、豊胸以外にも効果が期待できることがあります。