わきが 治療
もうすぐ夏が近づいているのに、わきがになってしまったら・・。わきが治療をしている病院や皮膚科とその費用や薬の種類、また保険の適用ができるかについて、体験談や口コミの評判、わきが対策のポイント、子供のわきが治療について。
わきが治療をしている病院や皮膚科について
わきがの治療をしている病院や皮膚科は、インターネットの「美容外科・皮膚科の口コミ広場」の病院検索で、全国各都道府県にある最寄の病院等を調べることができます。
しかも、このホームページでは、各病院の詳細情報と共に、そこを利用した人々からの体験談や口コミの評判を見ることができます。(利用者がここの評判・口コミに投稿をした場合のみになりますが)
その内容を少し見てみましたが、院内が汚くて行く気がしなくなったとか、看護士の対応が悪かったとか、ひどい場合には、電話をしても出なくなってしまったなんていう美容外科もありました。
でも、こういう情報があらかじめわかれば、間違ってもそこに行くことはないですよね。もちろん、丁寧な対応だったとか、処置時間が短くて良かったといったようなプラスのコメントもありました。
さらに、これから治療をしたいが誰かした人がいたら、どうだったか教えて欲しいといったような、書き込みもありました。中には、返信が返ってきているものもあり、病院からは聞き出すことのできないような、利用者側の鋭いコメントを見たり出来ます。ですので、受診する前にはぜひ一度覗いて見るのが良いでしょう。
また、美容外科や病院によって、治療法や費用は異なり、保険適用ができるかどうかの有無も違います。
代表的なわきがの治療法には、わきの下の皮下組織を削除する方法や、レーザーでの治療法、ボトックスによる治療法など様々ありますが、費用も幅広く大体20万〜40万くらいが相場になると思われます。
また、わきがに使用される主な薬は、汗を抑える制汗薬や、わきの雑菌を殺菌する外用薬等になりますが、病院などによっては、汗を抑える内服薬を処方してくれるところなどもあるそうです。ただ、この内服薬に関しては、わきの汗以外にも涙など必要な体液も少なくしてしまうといった副作用的なものがあるようなので、おすすめはできません。お使いの際は、専門医とよく相談の上で使用して下さいね。
そして保険に関してですが、わきが治療で切除法などメスを使った手術に関しては、保険適用される病院もあります。保険が適用されるのは、わきが治療が「症状を治す」と判断される場合であり、「悩みの改善」といった判断をされてしまう場合には、保険適用外になってしまいます。
当然、保険が適用されれば、負担金額はだいぶ軽減されるという大きなメリットがあります。けれども、わきが治療専門のエキスパートである美容外科などは保険適用ができないケースが多いのが、現在の状況です。となると、長い目でみた場合、保険の適用ができて、より安価な解決法をメインにして病院を選ぶよりも、本当に治療効果の高い、自身に合った病院や美容外科を見つけることに重点を置いた方が良いと考えられます。
子供がわきがになったら?
最近の子供の体の発達は、数十年前と比べて、だいぶ早くなっています。そして、同じように食生活も昔と比べて、和食中心の食事ばかりではなく、洋食などを好む子供が増えています。
そのため、最近では特に男の子を中心にわきがに悩む子供が増えてきているようです。ちなみにわきがの手術は、子供でも可能なものもありますので、手術を受ける上での子供側の合意と協力があれば、本格的に手術による治療を試みることができます。その際は、子供のためにも、安心して任せられる信頼できる病院を選んであげるようにして下さいね。
わきが対策とそのポイント
最後に、わきが対策についてお話します。
第一にわきをできるだけ清潔な状態に保つことです。もともと、ムレやすい箇所なので、入浴時に殺菌効果の高い石鹸で、よく洗浄して、普段もまめに汗を拭きとったり、制汗剤や市販のわきが用薬でケアすることが必要です。
また食生活を、脂っこいものを中心とした食事から、野菜や豆等を中心とした栄養バランスの良い食事に切り替えることでわきが予防になります。
ちなみに、運動したりすることで溜まる乳酸というものがありますが、これが汗線に入って、その中で増えてしまうと大量のアンモニア分泌がおきるため、わきがの臭いを強めてしまうことがあります。お酢やクエン酸を摂ることで、この乳酸を排出したり、増加をしにくくするのを助ける働きがあります。
ですので、わきが対策のポイントとして、日常の食事などにお酢やクエン酸をうまく利用することをお勧めします。(お酢にもクエン酸は多少含まれていますので、わざわざクエン酸の粉などを購入しなくても、自宅にあるお酢を使うだけでもいいでしょう)さぁ、高い費用を出して、わきが治療をしないでも済むようにするには、日々のちょっとした心がけが大事になりますので、頑張りましょう。