ほくろ取り治療法の種類と特徴
ほくろを取る治療法として、一般的に皮膚科や病院等で行われている療法がいくつかありますが、ほくろが比較的平らで根元が浅い場合には、炭酸ガスレーザー治療等をするケースが多いようです。
何が治る、どこまで消える?→あざのレーザー治療
このレーザー治療は、その名の通り、レーザーでほくろを除去するわけですが、手術の所要時間が短時間で済む点や、ほとんど痛みを伴うことがないといったメリットがあります。
けれども、ほくろの黒い部分のみを除去するので、再発の可能性が無いとは言えません。
また、盛り上がっているほくろの場合には、レーザー治療で黒い部分のみを除去するのでは十分に治療できないこともあるので、確実にほくろを除去したいのであればほくろ切除の手術を行った方がいいでしょう。
しかし、レーザーよりも傷の跡が目立たなくなるまで、時間がかかってしまったり、少なからず体に負担をかけることにはなるので、医師と相談の上慎重に決めていってください^^
また、手術ではないほくろ取りの方法として有名なものに、もぐさによるほくろ取りがあります。
これの注意する点としては、当然やけどなどをしないようにすること、そしてほくろの種類によってもぐさで除去できるものとできないものがあるので、もぐさを購入する際などにお店の人や病院で確認を必ずしましょう。
ほくろ取り専用もぐさがあるので、それ以外のもぐさを使用して勝手にほくろ取りをしないようにしましょう!!
→ほくろ隠し専用特殊ファンデーション
うまく行えれば、この方法は費用は手術などと比べればほとんどかからないし、自分で手軽にできてしまうというメリットがあります。
また、漢方のクリームを使用したほくろ除去法というものもあるそうです。これに関しては、「ほくろの除去」の項目に詳しく記載致しましたので、そちらを参考にして下さい。
また、そのほかのほくろ取り治療法で、液体窒素をほくろに当てることで、ほくろがとれてしまうという凍結療法があります。
傷はほとんど残らないようですが、現在、頻繁に行われている療法ではないようです。